東京協会35周年交流大会で表演をしてきました

12月19日(土)東京武道館で、NPO法人東京太極拳協会創立35周年記念交流大会が行われ、その中の「謝志奎老師没後5年追悼演武コーナー」に高知より12名が参加、老師考案の『24式太極棍』『対打』を表演させていただきました。
アジア大会の曲に合わせて第2単鞭まで進んだところで曲を止め、静寂の中、対打を開始。12の心を一つに、打ち合う棍の音だけでの約30秒の攻防が終わり、一斉に単鞭で停止。一瞬の間があって曲が再開し、動作も緩やかに高探馬から24式を再開しました。その瞬間、観客席に大きなどよめきが!思いもよらない反応に驚きと感動で胸がいっぱいになりました。
表演後も多くの方々からお誉めの言葉をいただき、喜びと興奮の中、高知への帰路に着きました。

苦闘の半年、怒涛の1日があっという間に終わりました。嬉しいけれど ちょっと寂しい…
とセンチになっていたら、早速次の課題を与えられました。オソルベシ!

 

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